2024/03/12

VMware Workstation 17 Player インストール(1)|Debian 12

Debian 12 の LXDE デスクトップ環境に、VMware Workstation 17 Player をインストールしたときのメモです。

もっとスマートな方法もありますが、エラーに遭遇しながらインストールを進めた記録です。以下、ダラダラとした記述になります。


Debian 12 のブラウザーを使って、Download VMware Workstation Player のリンクから、VMware Workstation 17 Player をダウンロード


↑ [ DOWNLOAD NOW ]をクリック

Downloads ディレクトリに移動し、ダウンロードされたファイルを確認します↓

cd Downloads && ls

今回は「VMware-Player-Full-17.5.0-22583795.x86_64.bundle」というファイル(インストーラー)がDownload ディレクトリにダウンロードされました。このインストールを例にします。

全パッケージを更新しておきます↓

sudo apt update && sudo apt upgrade -y

ダウンロードした VMware インストーラーファイルを実行可能に変更します↓

chmod +x VMware-Player-Full-17*.bundle

このインストーラーを実行します↓

sudo ./VMware-Player-Full-17*.bundle

インストールが完了したら、vmaware workstation player を起動してみます。


↑ デスクトップ左下のスタートからメニュー、[ Run ]をクリック


↑ ここに実行したいコマンドの一部として「vm」を入力し、[ vmplayer ]をクリック。または次のステップでも可能


↑ vmplayer と入力して実行。[ OK ]をクリック


↑ コンパイルが必要なモジュールの不足。ここでは、GCC
↑[ Cancel ]で中断

gcc をインストール↓

sudo apt install gcc


↑ 必要なパッケージのインストールを進める

この後、再び vmplayer を実行。


↑ コンパイルが必要なモジュールの不足。ここでは、Kernel Headers 6.1.0-18-amd64
↑[ Cancel ]で中断

システムに必要な headers をインストール↓

sudo apt install linux-headers-$(uname -r)


↑ 必要なパッケージのインストールを進める

この後、再度 vmplayer を実行。


↑ モジュールをコンパイルしロードすることが必要
↑[ Install ]を実行してみる

↑ ビルド環境エラー。[ Close ]で一旦終了

make パッケージをインストール↓

sudo apt install make


↑ make パッケージのインストール経過状況


↑ モジュールをコンパイルしロードすることが必要
↑[ Install ]を実行


↑ Authentication ウィンドウの下に、VMware Kernal Module Updater の表示が隠れている
↑「Password」に root アカウントのパスワードを入力し[ OK ]
↑ vmmon と vmnet モジュールのコンパイルとインストールが終了するまで待つ


この後、Welcome to VMware Player が起動します。

VMware Workstation Player の起動まで、この後もいろいろ設定があります。さらに今回は VMware Workstation Player のアップデートがありましたので、このまま続けると長くなります。いったん終了し、続きは別の投稿といたします。


以上

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上記の記載内容は独自の理解や個人的な見解に基づいています。
間違いがないことを保証するものではないことをご了承下さい。

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