2024/01/09

Wi-Fi セキュリティキーの確認|Windows 10 & Windows 11

モデルやメーカーによっては、パスワード、キー(KEY)、暗号化キーなどの名称になります。Windows では、「セキュリティ キー」の名称が使われています。以下では、「セキュリティキー」として説明します。

Wi-Fi セキュリティキーは、ほとんどの場合、ONU(Wi-Fi ルータ組込み)や Wi-Fi ルータといった装置に小さい文字で記載されたラベルが貼ってあります。なかには、ラベルではなく情報が記載された(セットアップ)カードとして提供されていることもあります。

個人ユーザーでは、Wi-Fi 接続を他者に委託したのち、情報が記載されている書類やカードを紛失(重要と考えていないため)していることがよくあります。

Wi-Fi セキュリティキーが不明、装置のラベルの文字が小さくて読み取りにくい、などの状況で新規デバイスを Wi-Fi 接続したいときの操作になります。

ここでは、PC(windows)を使った確認方法になりますが、他にはスマートフォンやタブレットから QR コード表示を利用して確認する方法もあります。いずれにしても、現在 Wi-Fi 接続ができているデバイスが必要になります。

Windows の「設定」からも行えますが、Windows 11 と Windows 10 では操作が異なります。ここでは、「コントロールパネル」から確認する方法にいたします。下記の通り、Windows 11 と Windows 10 で共通になります。

まず、コントロールパネルを開くことから開始します。

例えば、デスクトップのタスクバーにある検索箇所に「コントロール」や「control」とか入力すると、「コントロールパネル」が候補として表示されますから、それをクリックしてください。

Windows 10(Wi-Fi 接続中)の場合


↑[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリック


↑[Wi-Fi (xxxxxxxxxxxx)]をクリック


↑[ワイヤレスのプロパティ(W)]をクリック


↑[セキュリティ]タブを選択し、[パスワードの文字を表示する(H)]にチェックを入れる。ネットワークセキュリティキー(K) が表示される

Windows 11(Wi-Fi 接続中)の場合


↑[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリック


↑[Wi-Fi (xxxxxxxxxxxx)]をクリック


↑[ワイヤレスのプロパティ(W)]をクリック


↑[セキュリティ]タブを選択し、[パスワードの文字を表示する(H)]にチェックを入れる。ネットワークセキュリティキー(K) が表示される

上記の通り、アイコンなどに若干の違いがありますが、Windows 10 と Windows 11 での操作は同じです。

Windows 11 であれば、「設定」からの操作が簡単です。「設定」でできる内容(範囲)が、Windows 10 よりも充実してきていると感じます。そのうち、コントロールパネルが撤廃されるのでしょうか。

Windows 11 の「設定」から確認する操作は別途掲載予定です。


遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。


以上

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上記の記載内容は独自の理解や個人的な見解に基づいています。
間違いがないことを保証するものではないことをご了承下さい。

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